トリートメントとコンディショナーの違い

アビスタコンディショナー使用

トリートメントとコンディショナーの役目って何?

乾燥や紫外線、内外部からの刺激やカラー・パーマなどによって、ダメージを受けやすい髪のキューティクルや内側の保護やケアをするのが、トリートメントやコンディショナーの役目です。

しかし
一般的にシャンプーとセットで売られているリンスやトリートメント、コンディショナーはそれぞれ効果が違います。

アナタの髪の状態によっては、シャンプー後のヘアケアを変えたほうがいいかもしれません。

美容室では今更聞けないトリートメントとコンディショナーの違いをご紹介します(*^^*)ノ♪

リンスやコンディショナー、トリートメントの違いや効果

まず、髪の主成分である、たんぱく質をとどめたり、補うのがリンスやコンディショナー、トリートメントです。

おおまかに分けて

リンス・コンディショナー
髪の表面に作用して、手触りを良くする
トリートメント
髪の表面だけでなく、内部にも作用・浸透し、栄養を補う

 

つまり、
傷みが少なく、手触りを良くしたいという方なら → リンス
多少の傷みなら → コンディショナー
傷みが激しいなら → トリートメント

というように使い分けることができるようです。

 

 

アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)は、乾燥やダメージが大きな髪をドライヤーやヘアアイロン、コテなどから保護したり、栄養を補えます。
コンディショナーやインバストリートメントと併用して使うことにより、さらに効果UPが期待できます★

 

インバスはもちろん、アウトバストリートメントとしても使える

ハーブガーデンの体験レビューはこちら

 

 

効果的な使い方

リンスやコンディショナーは表面に作用するものなので、つけたらすぐに流してもOK。
ただし、コンディショナ ーの中には浸透していくものも最近出ているので使い方を確認してください。

 

トリートメントはたんぱく質などの栄養が浸透しやすいように、つけたら5分前後置きます。

出来ればシャワーキャップや熱めのお湯で濡らして絞った蒸しタオルを髪に巻いておくと、さらに浸透力UP♪

その間にお湯に浸かっていると蒸気が上がるので、なお良いそうです。

 

サロンや美容院などでトリートメントしてもらうと、塗った後に温める機械を当てて、しばらくお待ちくださいと言われたりしますよね!?
温めるというのはトリートメントの浸透力を高める働きがあるようです。

 

共通して言えるのは、髪につける時、一番ダメージがある毛先から付けていきますが、毛穴についてしまうと成分が毛穴を塞いでしまうので、頭皮の近くは避けて塗布しましょう。


その後、丁寧にすすぎましょう。

 

>>私が一番おすすめしたいトリートメントの体験レビューです

 

 

 

 

コメントを残す